郷ひろみ、西城さん通夜で沈痛「早すぎますよね…」|にゅーじっく

2018年05月25日

郷ひろみ、西城さん通夜で沈痛「早すぎますよね…」

1: 名無しさん 2018年05月25日 18:36:00 ID:0.net

郷ひろみ、西城さん通夜で沈痛「早すぎますよね…」
今月16日、急性心不全のため亡くなった歌手の西城秀樹(本名:木本龍雄、享年・63)さんの通夜が25日午後6時より、しめやかに営まれた。西城さん、野口五郎(62)とともに「新御三家」として親しまれた郷ひろみ(62)も弔問に訪れ「残念ですよね、早すぎますね…。残していった子どもたちを見たけど、余計に胸が痛いなという気持ちです」と沈痛の表情を浮かべた。

焼香を終え「手を合わせていることで(実感が)沸いてきますね」。一番の思い出を問われると「たくさんのことをずっと同時に生きてきた人間。本当に僕がデビューしたときから毎日のように一緒にいた。一緒にいることが当たり前で過ごしてきたので、ぽっかりと大きな穴が空いてしまったという感じです」と答え「独特の個性を持っていて、僕にないダイナミックさや素晴らしいモノを持っていた。背中を見るように学んできた」と、改めて尊敬の思いを口にした。

【写真】“新御三家”が出迎える…西城秀樹さん通夜の模様

「新御三家」では、野口が長男、西城さんが次男、郷が三男のような関係だったという。西城さんを「お兄さん」と慕っていた郷は「これからも歌い続けていこうと話していたので、残念です…。でもこれからも関係は変わらない」と言葉に力を込めた。

斎場には「新御三家」の3ショット写真が大きく設置された。このような形で3人がそろったことに「複雑ですよ…」と神妙な様子で漏らしながらも「心から安らかに眠ってほしい」と天国へ呼びかけていた。

祭壇は、1974年にソロ歌手で日本初となる単独野球場コンサートを開催した「大阪球場」を再現。外野スタンドをモチーフに照明や、色鮮やかな花が約1000本添えられ、西城さんが常に愛用したマイクとスタンドも飾られた。遺影は2001年に撮影。ファン向けの祭壇も特設された。

西城さんは、広島県出身。1972年に「恋する季節」で歌手デビュー。翌年には「ちぎれた愛」、その後も「YOUNGMAN(Y.M.C.A.)」をはじめ、「薔薇の鎖」「ギャランドゥ」などの人気曲を歌った。また、トップアイドルの仲間入りを果たし、郷、野口とともに「新御三家」と呼ばれた。48歳だった2003年、56歳だった2011年にも脳梗塞を発症。2度目の脳梗塞では右半身まひという後遺症を負ったが、復帰に向けてリハビリに励んでいた。
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