Gacharic Spin、全国ツアー<止まらない2018>ファイナル公演でTOKYO DOME CITY HALLを熱狂の渦に|にゅーじっく

2018年04月16日

Gacharic Spin、全国ツアー<止まらない2018>ファイナル公演でTOKYO DOME CITY HALLを熱狂の渦に

1: 名無しさん 2018年04月16日 12:51:33 ID:0.net

Gacharic Spin、全国ツアー<止まらない2018>ファイナル公演でTOKYO DOME CITY HALLを熱狂の渦に
GacharicSpinが、今年2月より全国22都市23会場で展開してきた<Tour止まらない2018>のファイナル公演が、4月15日(日)TOKYODOMECITYHALLで行われ、アンコール含め約2時間30分、全24曲を全力パフォーマンスし、満員の観客を熱狂の渦に巻き込んだ。

開催日程にちなんで「〜良い子(415)は真似しないでネ〜」とGacharicSpinらしい洒落っ気に富んだサブタイトルが付けられた今回の公演は、4月11日(水)にニューアルバム『G-litter』をリリースした直後ということに加え、ツアーの中でリリース前にも関わらず随時アルバムに収録される新曲をパフォーマンスしてきたが、この公演まででまだ披露されていない楽曲もあるので、ライブ開始前から会場に詰めかけた観客の期待はいやが応でも高まっていた。

会場が暗転すると、ニューアルバム『G-litter』のボーナストラック「うんうんうんちくん」がSEで流れる。会場が笑いでざわついている中、ステージ上手からロードレーサー風衣装のVo.&Dr.のはな、鮮やかな緑色のサイバーな衣装のBa.のFチョッパーKOGA、スポーティーなダンサー衣装に身を包んだパフォーマー1号まいが、下手からフランス人形のようなフリフリの衣装を身にまとったGt.のTOMO-ZOと、すでに各所で大きな反響を呼んでいる着ぐるみ風のハンバーガー衣装を着たVo.&Key.のオレオレオナがリズミカルに踊りながら登場!更に会場は歓声と笑いに包まれた。が、はなのドラムをきっかけにオープニングジングル「GSGacha2018」がスタートすると会場の空気が一変した。楽器チームそれぞれが超絶なテクニックを披露するだけでなく、まいもデニムコーティングされたテレキャスターを抱えギタープレイを披露すると観客はヒートアップ。オープニングナンバー「KAKUHEN」が終わり、FチヨッパーKOGAが「TOKYODOMECITYHALL、最高の1日にしましょうー!」と第一声を叫んだのに続き、「爆弾娘(ボンバーガール)」「Neversaynever」を立て続けて披露すると、会場のボルテージはいきなり最高潮に達した。

最初のMCでFチョッパーKOGAが「ここTOKYODOMECITYHALLでツアーファイナルを迎えることが出来てめちゃくちゃ嬉しいです。今日はここにいるみんなが確実に楽しんでくれるメニューを用意しました!」と語ると、観客は大きな拍手で応えた。そしてオレオレオナがまいとのWセンターへポジション移動し、最新シングルでニューアルバム『G-litter』収録曲「ジェネレーションギャップ」でメインボーカルをとった。このライブには、サポートパフォーマーとしてみさき・あんな・はづき、計3名のガチャダンJr.も登場してダンスやパファーマンスでステージを盛り上げた。そして今作の初回限定盤Type-Bの特典CDで初音源化された「向かい風」も披露。ライブ中盤、メンバー5名がステージ前方に横一列に並んで「最後のピース」「白がこの街と僕を染める」をアコースティックセットで美しく変わったアレンジを奏でた。ニューアルバム収録曲「yourplace」「愛Scream」「ドレミファンタジック」を3曲連続でパフォーマンス。リリース直後のライブではあるが、ニューアルバムの曲だけではなく、ライブで盛り上がる定番曲を各所に散りばめた構成になっており、全編を通して見応えも抜群だ。

後半戦では、ライブの定番曲「赤裸ライアー」「ハンティングサマー」と、オレオレオナがメインボーカルでステージ中を駆け回る新曲「ズバリ発情期!」で盛り上げると、ファンにはおなじみのTOMO-ZOの緩い進行でのメンバー紹介へ。そこから本日2曲目のTOMO-ZOメインボーカルで新曲「年齢不詳の魔女になりたい」を披露。そして間髪を入れず楽器チームのテクニカルな演奏と、まいの激しいパフォーマンスが融合した、ニューアルバムのリードトラック「Redline」が始まりライブもラストスパートに入った。ここからバンドを象徴する「シャキシャキして!!」「ダンガンビート」で最高潮の中本編が終了した。
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