ドン・エイリー、ブリティッシュハードロックの旨味成分をたっぷりと熟成|にゅーじっく

2018年03月22日

ドン・エイリー、ブリティッシュハードロックの旨味成分をたっぷりと熟成

1: 名無しさん 2018年03月22日 18:52:37 ID:0.net

ドン・エイリー、ブリティッシュハードロックの旨味成分をたっぷりと熟成
ドン・エイリーの40年以上におよぶキャリアを凝縮した5thソロ・アルバム『ワン・オブ・ア・カインド』が2018年5月25日に世界同時発売される。現在ディープ・パープルの一員であり、英国ハード・ロック・キーボードの達人ドン・エイリーのソロは、やはり凄かった。

◆ドン・エイリー画像

レインボー、オジー・オズボーン、ゲイリー・ムーアなどとの活動で、ドン・エイリーは流麗なテクニックとクラシカルな重厚感をハード・ロックにもたらしてきた。ブラック・サバスやホワイトスネイク、ジューダス・プリースト、UFO、ウリ・ジョン・ロートらの作品にも数多く参加しており、ロック・ファンの作品コレクションの中には、ドンがプレイしたアルバムが何枚もあることだろう。

数々のバンドと並行してソロ・アーティストとしても作品を発表しており、通算5作目となるこのアルバムは、英国ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの戦場を生き抜いてきた強者たちとの共演作となっている。ドンのツアー・バンドのメンバー達がそのままスタジオに集結、熱気あふれるクラシック・ハード・ロックを披露するというものだ。

「リスペクト」「オール・アウト・オブ・ライン」はディープ・パープル直系のハード・ロックで、ドンが奏でるキーボードが前面にフィーチュアされていることから、1980年代にイアン・ギランが率いたギランをも彷彿とさせる。レインボー「スターゲイザー」に通じるオリエンタル志向の「ヴィクティム・オブ・ペイン」、ジャジーなピアノを聴かせる「ランニング・フリー」、コブシの効いた英国パワー・バラード「ニード・ユー・ソー・バッド」、泣きのインストゥルメンタル「リメンバー・トゥ・コール」など、アルバム1枚でドンの40年以上におよぶキャリアから醸し出されるロックの旨味成分をたっぷりと堪能することができる。

PhotobyearMUSIC/JimRakete

ドン・エイリー『ワン・オブ・ア・カインド』
2018年5月25日世界同時発売
【初回限定盤CD+ボーナスライヴCD】GQCS-90599〜0¥3,000+税
【通常盤CD】GQCS-90601¥2,500+税
※日本語解説書封入
1.リスペクト
2.オール・アウト・オブ・ライン
3.ワン・オブ・ア・カインド
4.エヴリタイム・アイ・シー・ユア・フェイス
5.ヴィクティム・オブ・ペイン
6.ランニング・フリー
7.ロスト・ボーイズ
8.ニード・ユー・ソー・バッド
9.チルドレン・オブ・ザ・サン
10.リメンバー・トゥ・コール
11.ステイ・ザ・ナイト
ボーナスライヴCD〔2017年3月14日ドイツ・ハンブルグ公演〕
1.ピクチャーズ・オブ・ホーム(ディープ・パープルカヴァー)
2.シンス・ユー・ビーン・ゴーン(レインボーカヴァー)
3.アイ・サレンダー(レインボーカヴァー)
4.スティル・ゴット・ザ・ブルース(ゲイリー・ムーアカヴァー)

【メンバー】
ドン・エイリー[ディープ・パープル](キーボード)
カール・センタンス[ナザレス](ヴォーカル)
ローレンス・コットル[ブラック・サバス](ベース)
ジョン・フィニガン[ギャング・オブ・フォー](ドラムス)
サイモン・マクブライド[スウィート・サヴェージ](ギター)

◆ドン・エイリー『ワン・オブ・ア・カインド』レーベルページ
名前 :
http://new-sic.com/