ギブソンから斉藤和義の最新シグネチャー・モデル「Kazuyoshi Saito J-35」リリース|にゅーじっく

2018年03月14日

ギブソンから斉藤和義の最新シグネチャー・モデル「Kazuyoshi Saito J-35」リリース

1: 名無しさん 2018年03月14日 01:41:14 ID:0.net

ギブソンから斉藤和義の最新シグネチャー・モデル「Kazuyoshi Saito J-35」リリース
斉藤和義の5本目となるギブソン・シグネチャー・モデル「KazuyoshiSaitoJ-35」が登場。GibsonBrands,Inc.より発売中だ。

「KazuyoshiSaitoJ-35」は、1936年にリリースされたオリジナル「J-35」に斉藤和義のビジョンを盛り込んだアコースティック・ギター。斉藤和義のガイダンスのもと開発がすすめられ、ギブソン・アコースティック・ファクトリーの最高峰のハンド・クラフト技術によって完成した。

ギターを始めた時「いつかはギブソンを弾いてみたい」という思いがあったと語る斉藤和義。今回のモデルについては「ヴィンテージな音色でとてもスペシャルなギター、ライブをはじめ作曲やレコーディングでも自分の気持ちをとても素直に表現してくれる」とコメントしている。

「KazuyoshiSaitoJ-35」のトップ材にはギブソン独自の「サーマリー・エイジド」という特殊加工が施されたアディロンダック・レッド・スプルースを使用。新品でありながら何十年も弾き込まれてきたヴィンテージ・ギターを彷彿するサウンドを生み出す。斉藤和義はこの音色に関して「ふくよかで粒立ちがよいサウンド」と表現、弾き語りには最適なアコースティックギターと称している。

より現代的な演奏にも対応できるよう「KazuyoshiSaitoJ-160E」で採用された1960年代前半期に相通ずるラウンドのネック・プロファイルを採用しているのも特徴の一つ。このほか、目を引く「ファイアー・ストライプ」と呼ばれるヒョウ柄のピックガード、「KazuyoshiSaito」と名前が刻まれたトラスロッド・カバー、そして何より斉藤和義のギターのシンボルカラーである光沢を帯びた美しいエボニー・フィニッシュなど、細部にわたって斉藤和義のこだわりが詰まったギターとなっている。ピックアップはアコースティックギターの自然な鳴りと空気感の増幅を実現する「LRBaggsLyric」を搭載。また、斉藤和義直筆サイン入りの認定書も同梱する。

「KazuyoshiSaitoJ-35」は、昨年行われた弾き語りツアーやミュージックビデオ(2017年リリース「遺伝」)などでも使用され、3月14日リリースの最新アルバム『ToysBloodMusic』の曲作りやレコーディングでも使用されている。

製品情報
◆GibsonKazuyoshiSaitoJ-35
価格:497,000円(税別)
名前 :
http://new-sic.com/