知念侑李(Hey! Say! JUMP)、『坂道のアポロン』ロス明かす!「毎日撮影時の思い出の写真を見ながら寝ていました」|にゅーじっく

2018年03月10日

知念侑李(Hey! Say! JUMP)、『坂道のアポロン』ロス明かす!「毎日撮影時の思い出の写真を見ながら寝ていました」

1: 名無しさん 2018年03月10日 14:48:10 ID:0.net

知念侑李(Hey! Say! JUMP)、『坂道のアポロン』ロス明かす!「毎日撮影時の思い出の写真を見ながら寝ていました」


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映画『坂道のアポロン』の初日舞台挨拶が本日3月10日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の知念侑李(Hey!Say!JUMP)、共演の中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、中村梅雀、真野恵里菜、松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)、三木孝浩監督が登壇した。

映画『坂道のアポロン』は、漫画家の小玉ユキによる同名漫画を実写化した青春音楽ラブストーリー。孤独な青年・西見薫(知念)が、転校先の高校で“一生もの”の友情と恋、そして音楽と出会ったことから、自らの人生を切り開いていく10年が描かれる。

映画単独初主演となる知念は「単独初主演ということで、とんでもなく緊張しています。1週間前くらいからソワソワして、寝る時間も減っていった。ドキドキワクワクでいっぱいですが、今回しかない機会なのでこの空気を楽しみたい」と緊張気味ながらも充実した表情で挨拶。

さらに、本作が自身にとっての“一生もの”と明かし、「初単独主演作で、不安とプレッシャーのなかで撮影に挑んだ作品ですが、皆さんがとても暖かく、ほかでは経験できないような映画になりました」としみじみ。「ピアノの練習も含めると、1年半前からここまで長い期間をかけて仕事をしたことは初めて。これは僕の一生忘れられない一生ものの映画になりました」と思いを込めた。

劇中でドラムを担当した中川は「クランクアップした後にロスになったよね。一緒に焼き肉に行ったときもドラムスティックを持っていた。その後にスタジオに一緒に入ったり」と撮影後の知念との交流を振り返ると、知念も「あのときの思い出がロスになって……。毎日撮影時の思い出の写真を見ながら寝ていました。終わったときは寂しかった」と思い入れの強さをうかがわせた。

また、中川は“一生もの”を「役者」と挙げて、「10歳の頃に原宿の竹下通りでスカウトされなかったら、ここにはいなかった。あの日、あの一瞬の出来事は奇跡。それがなければ自分の人生はまったく違うものになっていたと思う。役者の仕事、映画を作るということは凄いことだと改めて思う」と現在の状況に感謝。

小松は、三木監督からクランクイン前にもらった手紙を“一生もの”とし「原作ものでプレッシャーのあるなかで、メールではない手書きの言葉が自分の中にスッと入ってきた。その手紙で背中をポンと押された気がした。一生ものの手紙。頑張ろうと思えた」と話した。

ディーンは劇中で演奏したトランペットを譲り受けたそうで、「一生の思い出ということでいただきました。学生時代にジャズバンドでギターを弾いていましたが、カッコいいトランぺッターにも憧れていました。そんな目標のひとつ、夢のひとつが今回の作品のおかげで体験できた。トランぺッターの一生を追体験できたのは、一生の思い出です」と喜んだ。

「一生ものは家族」と破顔の梅雀は「娘が2歳半で、二十歳になるとき僕は80歳。だからこれからも一生頑張らなければいけない。まあ本人は面倒くさいオヤジだなと思っているでしょうがね!」と幸せそう。

真野は、家族が幼少期から撮りためた写真を“一生もの”として「小さい頃は人見知りで、親からカメラを向けられてもぶっきらぼうでした。そんな自分がこうやって表舞台に立って表現していることにビックリ。幼少期の写真を残してくれた両親には感謝です」と意外な過去を口にした。

松村は、初テレビ出演時の私服を“一生もの”に挙げて「とある番組のコーナーでジャニーさんから突然『YOU、私服で出ちゃいなよ』と言われて出演したときの私服です。その服は断捨離でも引っ越しの時でも捨てられない」と思い出の品を紹介。

三木監督は柔和な見た目から想像がつかない「矢沢永吉の言葉」を“一生もの”といい、「それは“楽しめ”という言葉です。最初の映画を撮っている際に自分もその言葉を思い出したことによって、苦しい状況であっても身軽になるということを体験して救われた。むしろワクワクしたくらい。人生を豊かにする言葉でもある」と実感を込めると、知念は「現場でも矢沢イズムを感じました」と笑わせた。

最後に知念は「僕にとって一生ものの映画を今日からたくさんの方に観てもらい、たくさんの方の胸に残る作品になることを願っています」と客席に呼びかけ、「この映画が誰かの“一生もの”になってもらえれば」と単独初主演作封切りに感慨深い表情を浮かべた。

映画『坂道のアポロン』は現在公開中。



映画情報



『坂道のアポロン』

3月10日(土)全国ロードショー

出演:知念侑李中川大志小松菜奈

真野恵里菜/山下容莉枝松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)野間口徹中村梅雀ディーン・フジオカ

監督:三木孝浩

脚本:高橋泉

原作:小玉ユキ「坂道のアポロン(小学館「月刊flowers」FCα刊)

製作幹事:アスミック・エース、東宝

配給:東宝=アスミック・エース

制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント

(C)2018小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

※「高橋泉」の「高」は、はしごだかが正式表記。

「坂道を上って」特別映像はこちら

https://gyao.yahoo.co.jp/player/11185/v00025/v0000000000000000546/

映画『坂道のアポロン』作品サイト

http://www.apollon-movie.com/


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