山田孝之 ケンシロウならぬ”タカシロウ”が全力すぎる|にゅーじっく

2018年03月01日

山田孝之 ケンシロウならぬ”タカシロウ”が全力すぎる

1: 名無しさん 2018年03月01日 07:21:53 ID:0.net

PlayStation(R)ソフトウェア「北斗が如く」の発売(2018年3月8日(木))に先駆け、俳優の山田孝之が出演する新CM「山田孝之、俺はもう死んでいる篇」が3月3日(土)より全国で順次放映される。そして本CMの長尺版特別映像が、PlayStation(R)YouTube公式チャンネルにて本日公開された。


山田孝之 ケンシロウならぬ”タカシロウ”が全力すぎる

PS4(R)のCMでお馴染みの山田は今回、「北斗が如く」にハマりすぎたあまり、北斗神拳のある生活を現実でも求める姿を熱演した。

とあるスポーツジムで周囲が手を止めてしまうほど、サンドバッグに北斗百裂拳をきめる山田。声を掛けてきた女性トレーナーの名札に目をやると、「友利愛(ともりあい)」の文字を見つける。ケンシロウの婚約者「ユリア」と読み違えた山田は雄叫びを上げると、筋肉隆々の姿に変身。ユリアならぬ友利さんに愛の告白をするも無情にもビンタを喰らってしまった山田は、悲しげな表情で北斗の拳の名台詞をもじって、つぶやく。

サンドバックにパンチをするシーンの撮影では、まるでケンシロウが憑依したかのような高速パンチを披露。周囲を圧倒するほどサンドバックを叩き続け、最後は、渾身の表情で力強く右ストレートを振り抜いていた。また「友利愛」役の中村ゆりかから振られてしまうシーンでは、「イタァ」と平手打ちを受ける表情にこだわり、中村が平手打ちをする刹那に合わせて、一瞬で顔を作り込む演技を披露。撮影前に平手打ちの動きに合わせて顔を変化させていくイメージを何度も確認していたそうだ。

「北斗が如く」にハマりすぎたケンシロウならぬ山田タカシロウの演技に注目だ。

<山田孝之特別インタビュー>
Q.撮影を終えて、ご感想はいかがですか。

A.声がやっぱり難しいです。低く、重く、裏声は思い切って出しました。記憶のままに聞いたことのあるあのケンシロウらしい声を再現しました。表情や雰囲気、動くスピードとかもケンシロウっぽくなっていたらいいなと思っています。

Q.初めて『北斗が如く』をプレイしてみてどうでしたか。

A.楽しいです。プレイできるエリアが広いしサイドミッションも多いから飽きずにやり込めると思います。バトルはケンシロウが圧倒的に強くて気持ちいいです。個人的にはサイドミッションをどんどんやりたくなるタイプなので絶対はまると思います。

Q.原作の『北斗の拳』の印象はいかがですか。

A.『北斗の拳』は全巻家にあります。レイは特にずっと好きなキャラですね。『北斗が如く』の中では特に“世紀末感“がよく再現されていると思います。

Q.『北斗の拳』で現実世界にあったら面白いと思うものはありますか。

A.秘孔とか奥義ですかね。小さい頃みんな絶対真似しますから。

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