島津亜矢、英語の不安なんのその 情熱的な歌声で紅組支援|にゅーじっく

2017年12月31日

島津亜矢、英語の不安なんのその 情熱的な歌声で紅組支援

1: 名無しさん 2017年12月31日 18:40:11 ID:0.net

【第68回NHK紅白歌合戦、31日、リハーサル3日目、NHKホール】歌手の島津亜矢が、紅白のリハ最終日に臨んだ。歌った楽曲は米歌手ベット・ミドラーのカバーで「TheRose」。

ベット・ミドラーは3度のグラミー賞を獲得し、女優としてもエミー賞やゴールデングローブ賞も受賞。彼女の代表作のひとつ「TheRose」は、ジャニス・ジョプリンがモデルの映画「ローズ」の主題歌で、日本でも結婚式の定番ソングとして親しまれ、多くの人に愛されている名曲。

島津は昨年の紅白では美空ひばりさんの「川の流れのように」を歌唱し、多くの人に感動を与えた。今回は洋楽「TheRose」に挑む。ステージ上は楽曲タイトルにちなみ、バラの花を配置。そして、初日はカジュアルな服装だったが、本日は黒の着物に金色の帯で、100人超のコーラス隊とともに愛の歌を歌い紡ぐ。

島津は囲み取材で「緊張はあまり変わらないんですけれども、なんちゃって英語で歌っているのにいいのかなと。それが不安ですけど頑張って歌わせて頂きたいと思います」と話していたが、そんな不安など微塵も感じさせない、バラのように情熱的な歌声で、聴くものの心を揺さぶりかけるほどだった。

そこにコーラス隊による厚みのある歌声で壮大なスケールでホールを包み、島津の情感豊かな歌声の説得力は流石の一言。有無を言わさぬ存在感でNHKホールを彩った。【村上順一】

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